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速報! 2013 リベンジ・冬の杣添尾根

2013年03月04日 19:31

2013.3.3(日)

先の週末は北海道で大荒れの天気だったようですね。
暴風雪で9人が亡くなるという痛ましいニュースに驚きました。
日常の生活の中でこんな不幸が起こってしまう・・・
北海道の自然の厳しさをあらためて認識させられました。(合掌)



さて、奥鬼怒温泉の本編が途中で放置されていますが、(
ここで週末に行った "杣添尾根" の速報版をアップします。

この週末、姫は仕事でTONOは土曜半日、日曜休み。
日曜は一人で丹沢でも行こうかと思っていたのですが、
八ヶ岳方面の天気の方が良さそう・・・そこで、、、
昨年ガスに巻かれて撤退した "杣添尾根" のリベンジを狙うことに。
(昨年の撤退編は 2012冬の杣添尾根



IMGP4305.jpg
今回は前回の反省からチェーン携行。
何しろこのルート最大の難所は、
駐車場までの凍結した坂道な訳で。(笑)
通過できないと下から歩く事になり、
体力、時間ともに大きくロスします。
結果チェーンが大活躍なのでした。




登山口の駐車場には予想に反して数台の車。
トレースも途中までシッカリ付いていました。
このトレースはテント泊の3人パーティが付けてくれたもので、
これが無ければ今回も無念の撤退・・・という可能性もありました。

IMGP4330.jpg




枯木帯の手前でこの3人に追いつき、ラッセル交代。
雪は深く木々が行く手を遮り、なかなか厳しい状況でしたが、
スノーシューの威力は絶大でした。
ワカンではなかなか先に進めない様なシーンでも、
スノーシューではガシガシ行けます。

森林限界を越えると真っ白い尾根が三叉峰に向かい伸びていきます。
青い空にノートレースの尾根が美しい。。。
左手には赤岳が聳え、右手になだらかな硫黄岳。

IMGP4354.jpg




尾根を気持ち良く辿り、途中の平坦地でアイゼンに履き替え、
最後の急斜面を三叉峰に向けて上ります。
そしてついに稜線。 少し休憩した後、奥の院を往復。
奥の院からは物凄い絶景が広がっていました。
赤岳・中岳・阿弥陀岳の後に三ッ頭・権現・編笠、
そしてその向こうには北岳・甲斐駒・千丈ヶ岳。
三ッ頭からの南ヤツの揃い踏みも良いけど、
ここからの険しくも美しい、臨場感溢れる景色に絶句。。。

IMGP4394.jpg




しばしこの景色を楽しみ、登って来た尾根を戻りました。
白い尾根には自分が付けたトレースが1本の道となって続き、
リベンジ達成の喜びと共に、えもいわれぬ満足感を与えてくれるのでした。

IMGP4411.jpg



 (奥鬼怒の記事を早く終わらせて、本編を作製せねば ^^;)




   まだはっきり判りませんが、今週末の天気はまあまあ?
   姫と二人で雪山テント泊に行こうかと思案中。





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    Tさんへ

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    これからも宜しくお願いします。

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