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2013 早春の乗鞍岳 Vol.1 温泉編

2013年04月09日 19:14

2013.3.23(土)~24(日)

白骨温泉に前泊して早春の乗鞍岳に登ってきました。
この時期は位ヶ原山荘が営業しているので、
山荘に宿泊して満天の星空とか朝焼けとかを見たかったところですが、
3日前に電話するとその日は既に満員だとの事。

位ヶ原の辺りでテントを張ろうかとも思ったのですが、
姫は風邪が治ったばかりですし無理は禁物。

・・・で、急遽近くの温泉宿を検索。
白骨温泉か乗鞍温泉で、できれば混浴希望。(笑)
すると、白骨温泉に一軒見つけました♪
以前、日帰り入浴で訪れたことのある宿です。




2013.3.23(土)

この日は白骨温泉に泊まるだけなので、ゆっくりと出発。
途中でお昼を食べたりしながら、松本ICを降りたのは14時過ぎ。

時間はまだ早いし、宿に行く前にMt.乗鞍スキー場の偵察に行くことに。
乗鞍岳は初夏に一度登ったことはあるけど、
スキー場については全く情報を持ってないので、
車をどこに停めて、どのリフトに乗れば良いのかまるでわからない。
事前に調べた先人達の記録を見ると、休暇村の駐車場に停めるらしいが・・・

県道乗鞍岳線を道なりに上がると休暇村で突き当たり。
その先のエコーラインはまだ雪に埋もれていました。
いずれにしてもエコーラインは通年マイカー規制されていますから、
雪があってもなくても車はここまで。

ただ上がって来たのは良いけどリフトは全く見当たらず。
100mほど戻るとリフト乗り場が見えたので、
近くの駐車場に停めてチケット売り場で情報収集。

IMGP4958.jpg




ゲレンデトップまで行くのに乗り継ぐリフトは、
休暇村第一トリプル~休暇村第二ペア~かもしかリフト。
リフトはそれぞれ1回券(400円)が必要で、3本乗り継ぐと1,200円。
営業開始は朝8:30からで、下りの乗車はできない。
とりあえずこれだけ分かれば十分。
1回券をそれぞれ3枚ずつ購入して車に戻りました。

img_map.jpg




駐車場からチケット売り場までは徒歩3分ほど、
始発のリフトに乗るには駐車場に8:15分頃に着けば大丈夫でしょう。
あとは宿~駐車場までの所要時間か。

IMGP4959.jpg




ナビに入力して宿を目指します。
観光センターの十字路を左に入り山道をクネクネ。
細いトンネルを抜けて下って行くと白骨温泉に入ります。
宿は温泉の中心地からは外れていてこちらから向かうと最も近い。
休暇村の駐車場からは15分くらいでした。

IMGP4960.jpg



ここは全11部屋の小ぢんまりとした宿で、
チェックインして案内されたのは6畳一間の小さな部屋。
ちょっと手狭な感じはしましたが、コタツがあって居心地は良い。
ちなみにこの部屋が宿で一番狭い部屋とのこと。

IMGP4963.jpg




部屋で一息ついたら浴衣に着替えて風呂へ向かいます。
お風呂は男女別の内湯と混浴の露天風呂。
それぞれの内湯から直接露天風呂に移動できる構造です。

IMGP4968.jpg




内湯は宿と同様に小ぢんまりしていますが、
硫黄の香りの白濁の湯が掛け流しされ、
木製の湯船には堆積物が付着していてイイ雰囲気。
硫黄の香りに包まれながら適温のお湯に浸かります。

IMGP2168.jpg




暖まったら掃き出し窓から混浴の露天風呂へ。
窓は新しくなり開け閉てが容易になっていました。
以前波打って足を取られた浴槽の床は平になり、
横には前にはなかった板張りの囲いが!
女性用の内湯からはこの中を通ってアクセスできます。
バスタオル巻きもOKなので、かなり混浴のハードルは低く、
姫の他にも数名の女性(タオル巻きです)が入浴されていました。

IMGP2169.jpg
                            (写真左側が女性用の通路)



また以前は湯温が低くて冬場はちょっと厳しい感じでしたが、
湯船の奥の方では底から熱いお湯が湧き出しており、
40℃くらいのイイ温度になっていました。
湯船の中には漬物石調のコンクリートが数個沈んでいて、
腰掛けるのにちょうど良い高さ。
これに腰掛けるとお尻が熱くならずにすみます。
長湯するには本当に良い湯で、露天風呂と内湯を行ったりきたり。
他の入浴客と話をしながら2時間ほど過ごしてしまいました。(^^;

IMGP2172.jpg
       (夜の露天風呂はフラッシュを使うと湯気が凄いし、使わないと真っ暗だし)




風呂から上がるとすぐに夕食の時間。
山の幸を中心とした素朴な田舎料理です。
岩魚の塩焼き、鯉の甘露煮、鯉の洗い、信州豚の陶板焼き、
手打ち蕎麦、桜肉の刺身等々・・・
鯉の甘露煮が美味しくて、皮まで完食でした。(^^;

IMGP4970.jpg



夕食後再び風呂に入ると夜空には星が煌いていました。
予報では翌日の天気はユックリ下り坂。
「明日は午前中だけでも晴れてくれないかなぁ・・・」
真っ白い乗鞍の頂に立てることを祈って部屋に戻り就寝。




さて白骨温泉の中で混浴が楽しめるのは、この丸永旅館と泡の湯だけ。
その意味でTONO的には貴重な宿でしたが、(笑)
鄙びた内湯はそのままに露天風呂が改装されたことによって、
一層快適に混浴を楽しめるようになりました。
しかも高級旅館が多いイメージの白骨温泉の中にあって、
比較的お手頃な値段で宿泊できる穴場の宿です。
館内も改装されて清潔な感じになってますし、
機会があれば是非また再訪したいと思いました。

IMGP4969.jpg


 (続く)



<追記>

露天風呂でお話させていただいた中に新富士バーナーの方がいらして、
二人がよく山に登るという話をしたところ、
「4月から発売予定の新しいガスストーブを使ってみませんか」との事で、
何とウインド・マスターを頂いてしまいました。
まだ発売前の新製品という事でちょっと興奮でした。

自宅で使った感じではその名の通りかなり風に強そう。
フィールドで使用してみてその使い勝手をレポしたいと思います。
本当はすぐにでも山に持ち出して使ってみたかったのですが、
ここのところ2週連続して週末の天気が駄目駄目だったので、
今週末こそは・・・と狙ってます。

IMGP5157.jpg




   露天風呂は常時人がいてほとんど写真は撮れず、
   あっちのブログへのアップはありません。m(_ _)m



  



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コメント

  1. kita | URL | CdCU2NDA

    Re:2013 早春の乗鞍岳 Vol.1 温泉編

    こんにちは~
    しかし、凄い出会いですね!
    ウインド・マイスターですか。
    ちょっと調べてみよ(^^)

    レポ楽しみにしてま~す。

  2. TONO | URL | -

    kita さんへ

    偶然にして良い出会いでした。
    ガスバーナー+ガス+別売りの4本ゴトクを頂いちゃいました。(^^v

    ウインド・マイスターではなくて、ウインド・マスターですが、
    意味するものは一緒ですね。
    英語ではウインド・マスター(Wind-Master)
    ドイツ語ではヴィンド・マイスター(Wind-Meister)
    でもマイスターの方がより達人というイメージがあって、
    その方がシックリくる気もします。
    ちなみにイタリア語ではヴェント・マエストロ(Vento-Maestro)になりますが、
    ここまでくるといき過ぎ感が強いですね。(笑)

  3. 雲です | URL | P7ldfwG2

    うっそぉ~\(>_<)/

    貰ったの?
    凄いじゃないですか!
    このバーナーかなり気になってたんですよね、三本ゴトクのころから

    ヘッドの形も変わったし、ゴトクも追加されたし、イグナイターも良く考えられてるし、、、
    ただ、8000円オーバーがネックなんですよね\(^o^)

    でも、タダならハッピーですよね(^^)v
    貰い物って、意外と無くしやすいので、注意しましょう。

  4. TONO | URL | -

    雲さんへ

    ラッキーなことに貰っちゃいました。(^^v
    ガスバーナーの開発部の人でいろいろ説明もしてくれました。
    すり鉢状のヘッドの形状、ヘッド上部に風が入り難い構造、
    イグナイターの工夫、大き目の空気孔、着脱可能なゴトクなど、
    本当に良く考えられていますよね。
    今週末も日曜は天気悪そうなので、キャンプ場で使ってみようと思ってます。(^^)

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