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2013 早春の乗鞍岳 Vol.2

2013年04月11日 07:16

2013.3.23(土)前泊 ~2013.3.24(日)

第4駐車場~休暇村第1トリプル~休暇村第2ペア~三本滝レストハウス~
かもしかリフト~ゲレンデトップ~ツアーコース~位ヶ原山荘分岐

肩の小屋口~蚕玉岳~剣ヶ峰~蚕玉岳~肩の小屋口~位ヶ原~
かもしか平~鈴蘭橋~第4駐車場





*ゲレンデ、駐車場、リフトの正確な位置関係は、
 アルプス観光協会の "乗鞍高原散策マップ" が分かりやすいです。



2013.3.24(日)

白骨温泉の丸永旅館に宿泊した二人。
朝起きると外はドンヨリとした曇り空。
この日の予報では松本辺りは午後から雨!?になるらしい。
山の上と下では天気も違うけど、昨日の様な快晴は期待できなさそう・・・
とりあえず行ってみて、ガスって視界が悪くなったら即座に撤収ですな。

6時前に二人で露天風呂に行ってみましたが、
まだ誰もいないと思いきや、何人か先客(女性も)がいて驚。
スノーシューハイクの人も泊まっていて皆さん早起きです。
誰もいなければ写真を撮ろうと思っていたのですが・・・ちょっと残念。


さて宿の朝食は本来7時半~ですが、
リフトの始発に間に合わせるために15分ほど早めてもらいました。
山服に着替え準備をして、食堂へ向かいます。
朝食はちょっと物足りない感じでしたが、ヘルシーメニューという事で。(^^;

IMGP2175.jpg




朝食後トイレを済ませたら出発です。
見送ってくれた女将さんが、
「ここは谷間なので乗鞍の方は晴れてくるかも知れませんよ」 と。
その言葉通り乗鞍高原に入ると青空も見えてきました。

IMGP4977.jpg




8:05 予定より早めに駐車場に到着。
駐まっているのはまだ数台のみで、ガラ~ンとしています。
これだけ空いてるとどこに停めようか逆に悩みますな。(^^;

IMGP4978.jpg




8:23 休暇村第1トリプルリフトの乗り場です。
リフトには先客が1名。
2人はその後に並びリフトが動くのを待ちます。

IMGP4980.jpg




リフトはほぼ定刻に運転開始。
高度が上がると正面には真っ白い乗鞍岳。。。
上空に青空は見えるけど天気はもつのだろうか・・・
あの広大な雪原でガスったら完全にホワイトアウトだ。
一抹の不安を胸にリフトは着実に高度を稼いでいきます。

IMGP4984_20130410131804.jpg




リフトを2本乗り継ぐと標高は1,800m。
次のかもしかリフトまでは100mほど歩きます。
右前方には三本滝レストハウスが見えてきました。
そしてこの雪の下は乗鞍エコーラインと言うことですね。

IMGP4987.jpg



IMGP4989.jpg
この先にトイレはないので、
レストハウスで済ませておきます。
入口の右横に立つ黄色いポストは
登山届の提出箱でした。
ここで事前に用意した届けを
投函(?)しました。




3本目のかもしかリフトはゲレンデの真横をいきます。
ゲレンデの端っこには歩いた痕が残っていました。
すでにこの時間に下山してくる人もチラホラ見かけましたが、
皆さん大きなザックを背負っていて、
上で山荘に泊まったかテントを張ったんでしょうか。
前日はさぞかしイイ景色を見れたことでしょうね。

IMGP4990.jpg




8:59 ゲレンデトップに到着しました。
ここまで来るとすでに標高2,000m。
乗鞍岳は3,000m峰ではありますが、ここからの標高差は1,000mちょっと。
この時間からでも十分日帰り可能です。
7~8人が準備中でしたが、スキーヤーとボーダーが大半。
この時点では純粋な山登り組は2人の他には女性の単独行のみ。

IMGP4991.jpg




さてここから先はスキーツアーコースを辿ります。
シールを貼ったスキーヤー、
スノーシューを履いたボーダーが先行していきました。
2人はまずは滑り止めは無しで歩き始めます。

IMGP4992.jpg




最初の斜面上部はけっこうな急斜面。
雪が硬めでステップを切り難いので1歩1歩慎重に上ります。

IMGP4993.jpg




この斜面が終わると斜度が緩み楽になります。
右へ左へ曲がりながらツアーコースを辿って高度を上げて行きます。
乗鞍岳が大分近づいてきましたが、目指す剣ヶ峰はどれでしょう・・・(^^;

IMGP4999.jpg
                        (剣ヶ峰は山陰に隠れて見えていません)




位ヶ原山荘との分岐部が見えてきました。
風を避けるように左の木々の陰にテントが張ってあります。

IMGP5004.jpg




この先はツアーコースの様な明確な道はありません。
ここまでならホワイトアウトしても道なりに戻れますが、
この先に足を踏み入れればそうはいきません。

IMGP5005.jpg




正面からは時おり強風が襲ってきます。
アウターの下に保温着を着込み、フードも被ったらイザ!
トレースは風が消してしまうのか、まっさらな雪面に足跡を刻んでいきます。

IMGP5006.jpg


 (続く)



   桜前線は日本列島を北上中。
   東北の桜はこれからですね。







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