スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009 阿弥陀岳 "登山口へ"

2010年07月30日 18:00

2009.8.2(日)

4:30 目覚ましの電子音。

再び眠りに落ちようとする姫を起こして、カーテンを開け放ちます。

外は雨 !? ではないけど、雲が多くいまいちだなぁ・・・

200908061216249f0[1]
  準備をして、チェックアウト。

  表の自動ドアはまだ開きません。


  4:48 裏口から出て車へ。




目と鼻の先の須玉ICから中央道に乗ります。

すると、行く手には青空も見えるじゃないですか

2 ひと時の青空


ところが西へ進むにつれ、曇が多くなり雨もパラついてきました。

八ヶ岳方面には分厚い雲がかかっています。

3 八ヶ岳はガスの中



5:20 南諏訪ICを下り、コンビニで水と食料を調達。


5:44 八ヶ岳美術館駐車場に到着。

4 八ヶ岳美術館


ここでトイレを済ませます。

5 トイレ



雨に誘われてカタツムリが出てきました。

6 カタツムリ

自然のカタツムリは久しぶりに見ました。



雨に濡れてしっとりと「コバギボウシ」(小葉擬宝珠)。

コバギボウシ2



ここから100mほど上に上がったところに、

「八ヶ岳登山口」の標識があり、ここを右折します。

8 八ヶ岳登山口



最初は舗装された道を走ります。

9 右折ポイント



やがてダート道になりますが、悪路ではありません。

普通車で問題なく通れます。

10 ダート道



ダート道が終わると、再び舗装路になりますが道幅が狭くなります。

11 細い道



右折してから10分ほどで "船山十字路" です。

この "船山十字路" に数台分の駐車場がありますが、

真っ直ぐ進むとすぐにゲートがあり、その手前にも5~6台ほどの駐車スペースがあります。

12 ゲート

路面は濡れてますが、雨は上がっています。



6:17 さて、"阿弥陀岳" へ向け歩き始めます。

ゲートの横を抜けて数10m行くと、「御小屋尾根ルート」 への道を左に分けます。

13 登山道へ

今回、上りに使う 「南稜ルート」 は直進です。



姫はこの天気にテンション

早速大あくびです。 (^^;

14 本当に行くの



さあ、気合い入れて行きますよ!

15 行きますよ



しばらく林道をテクテク歩きます。

16 ハナチダケサシ

暗い針葉樹林をバックに、「ハナチダケサシ」(花乳茸刺)の白さが引き立ちます。



6:48 "広河原橋" を渡ると、右折のポイントが近いです。

17 広河原橋



3分ほどで、右に分かれる道が現れます。

18 間違いポイント



青テープもあって、道は川へ続いています。

19 青テープ



いかにもここが登山道への入口っぽいのですが、

でもここで曲がってはいけません。

20 続く道


前回来た時ここで曲がって大失敗しました。 (^^ゞ

・・・

川を渡って、対岸に残る薄~い踏み跡を辿って、急斜面を上ったものの、

結局登れる場所が見つからず、左へトラバース。

最終的には本来の登山道に出ましたが、大きく時間をロスしました。



この間違いポイントを20mほど通り過ぎると、

こんな立派な道標があるじゃないですか。 (*^^*)

21 立派な標識



そこで右折すると、沢に当ります。 "広河原沢" です。

22 川へ向かう



ここで沢を徒渉します。

23 徒渉



とは言っても、狭く浅い沢で、石伝いに行けば靴を濡らすことはありません。

24 浅い川



川を渡るといよいよ登山道の始まりです。

25 登山口

大分文字が剥げていますが、「阿弥陀岳へ」と読めます。


 (静かな山を満喫 へ続く)


☆ ポチッと一押しお願いします FC2 Blog Ranking

関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://shonan406.blog134.fc2.com/tb.php/62-82903cf6
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    キャッシング用語
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。